【長浜観光】黒壁スクエアってぶっやけどうなの?【モデルコースは?】

サイクリング

長浜には彦根からサイクリングで余裕で行けます。湖畔道路をそのまま北に走っていれば長浜に到着です。自転車で長浜に行くなら内陸の道でも行けます。でも湖畔の方が夏に湖の風を感じながら楽しく走れますよ。

長浜の黒壁スクエアに行ったことが無かったので、今回行ってきました。下調べをした感じJR長浜駅から徒歩で黒壁スクエアに行けるようです。

長浜駅周辺を散策することにしました。ガラス館、鉄道博物館、慶雲館、曳山祭りなどが長浜観光で有名ですね。

長浜、黒壁スクエアのアクセス、駐車場、営業時間など

 

住所:〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12−38

電話番号:0749-65-2330

営業時間:10:00から17:00

定休日:なし

駐車場:駅前や近隣の有料駐車場があります

公式HP:

株式会社 黒壁

 

長浜観光って言えば「黒壁スクエア」が思い浮かびます。ぶっちゃけ楽しめるのかいってきました。

黒壁スクエアって何?

黒壁スクエアって何?ということで基礎知識を。

 

・黒壁銀行の愛称で親しまれた古い銀行を「黒壁ガラス館」と改装した一帯

 

近くに飲食店などが点在しています。

長浜、黒壁スクエアに行ってきた!JR長浜駅からスタートがおすすめ。

ほぼノープランでとりあえずJR長浜駅へ行ってきました。

▼JR長浜駅に到着です。

▼JR長浜駅を出ると、看板があります。西口が琵琶湖側で東口が伊吹山側です。

▼長浜駅にある地図です。

▼長浜駅を東口に出るとこんな感じ。駅前に大きなマンションが建っています。近江八幡駅もマンションがたっていましたね。

▼駅から高架の回廊が整備されています。すごい駅前は整備されている印象です。

▼JR長浜駅前のメインストリート。この奥の左側が黒壁スクエアです。

▼メインストリートから黒壁スクエアへ向かいます。

▼黒壁スクエアの中心、ガラス館に到着です。

 

▼ガラス館の正面入り口です。

▼ガラス館前の散策マップ。

では中に入ってみましょう。

ドキドキ、ちなみに無料です。

黒壁ガラス館です。

黒壁スクエアの中心的お店です。

▼ガラス作品がたくさん売られています。

▼2階にも行けるみたいです。

▼黒壁ガラス館の階段を上がると、趣のある机があります。

▼2階もガラス工芸品が売っています。

ガラス作品の販売所っていった感じです。

ここで、ガラス作品を作る体験とかは出来ません。

黒壁ガラス館の商店街を歩いてみる

黒壁ガラス館のとなりに大きなアケード商店街があります。行ってみます。

▼長浜曳山まつりをイメージしたアーケードです。

▼アーケードを歩いて左側に「曳山博物館」がありました。入場料600円です。

▼アーケード内のフィギアのミュージアムです。海洋堂フィギアミュージアム。料金1,000円

フィギアには興味なかったのでパスです。あと曳山祭りは興味があります。

毎年4月上旬に曳山祭りがあるそうなので、その時にもう一度来てみたいです。

・長浜曳山まつり

・長浜八幡宮の祭り

・曳山でこども歌舞伎が上演される

・日本3大山車祭りの1つ。「祇園際・高山祭・長浜曳山祭」の3つ。

・ユネスコ世界無形文化遺産

 

祭りは、博物館で見るより、現場で見る体験することに価値があると思う派です。

 

JR長浜駅の西口は?

JR長浜駅の西口側はどうなんだろう?と思っていってきました。

▼駅内に観案内所があります。

 

▼看板です。

▼レンタルサイクルが出来るみたい。

 

JR長浜駅西口方面なら、長浜城と慶雲館と鉄道博物館かな。

長浜駅から長浜城が望めます。

▼JR長浜駅から長浜城を眺める

▼慶曇館

▼明治天皇も休憩に使われた建物

▼慶曇館の道の向いには鉄道博物館があるのも面白い。

入場料が大人300円小人150円。

鉄道には興味がないので外観だけ。昔の長浜駅舎だそうです。

 

まとめ

今回、長浜駅周辺を散策してみました。黒壁スクエアには行ったことが無かったのでいってきました。

やはり、感想としては、毎年4月上旬に開催される長浜曳山まつりの時に行くのが一番長浜を楽しめそうです。

4月にもう一度訪問してみようと思います。

▼近隣の観光地のレポです。

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