
彦根の「ピッツァとワイン nia」のご紹介記事です。2024年6月22日オープン。薪窯の炎を見ながら食べるピッツァを旨さ倍増です。冬なら山小屋気分を味わえていいかも。
- ピッツァとワイン niaのアクセス、駐車場、外観
- ピッツァとワイン niaのランチメニューは?
- レモンチェッロのソーダ割り!さわやか感で地中海気分です
- チンザノロッソを飲んでみたよ
- ランチメニューはピザ単品あるいはセットメニューも可能
- 【ランチタイムメニュー】クアトロファルマッジをセットメニューで注文です。
- 【ランチタイム】マルゲリータM¥1480円を食べてみたよ!
- ディナーで食べられる青ネギと柚子味噌のピザ
- 【ディナータイムメニューのピザ】ピザと言えば半熟卵の載ったビスマルクも外せない
- ディナーで「生ハムとルッコラ」のピッツァを食べてきた!
- 【ディナーメニュー】トマト好きにおすすめマリナーラを食べてみた!
- 【ディナーピザメニュー】「ポルケッタとルッコラ、半熟卵」ピザって知ってますか?
- 【ディナーピザ】「マルゲリータ ビアンカ」はいかがですか?
- 【ディナー時期限定ピザ】鶏もも肉のコンネ、ほうれん草、リコッタチーズのピザ
- マーレピザを注文です。マレーはランチとディナー全時間帯で注文可能です。
- 主菜の牛ホホ肉の赤ワイン煮込みを注文してみた!【ディナータイムのみ】
- 【ディナーメニュー】牛肉のボロネーゼを食べてきた!
- 【季節のパスタ】鱈とカブの葉、アンチョビのパスタです
- 【ディナーメニュー】本日の窯焼き野菜を食べてきたよ
- 生ハムとルッコラ、洋ナシのサラダを食べてみた!【ディナーメニュー】
- 【ディナーメニュー】近江鴨のパテを食べてみたよ
- まとめ
ピッツァとワイン niaのアクセス、駐車場、外観
彦根の古い城下町の中にあります。
住所:〒522-0068 滋賀県彦根市城町1丁目7−14
電話:05088826913
席数:店内カウンター7席、テーブル席10席 予約可能
営業時間:
月・火・木・金・土・日曜日:12時00分~15時00分、18時00分~22時00分
水曜日:定休日
駐車場:店の斜め前に用意


公式HP:インスタグラム
お会計は席で出来ます。お会計と言えばしてくれます。
外観
▼町家を改装したお店です。町家や古民家好きならこれだけでテンション上がりますね。

▼センスの良いロゴマークです。お店の外観の細かいところに本物感が出ています。ここで言う本物感とういのはちゃんとした料理が出てくる感じです(笑)

▼店前に薪がつまれています。目印です。

ピッツァとワイン niaのランチメニューは?
店内にメニューが用意されていて、お店の方が内容を丁寧に説明してくれますので安心です。

▼こちらはアルコールマニューです。写真の上部かきれていますが、イタリアンビールのぺローニ・ナストロ・アズーロも用意されていました。

彦根でイタリアビールが飲めるのはここだけかも。
イタリアビール「Peroni Nastro Azzurro(ペローニ・ナストロ・アズーロ)」は、世界的にも人気のプレミアム・ラガーです。
ペローニは「イタリアン料理との相性抜群」で知られています。
・ピザ(特にマルゲリータ)◎ トマトソースと相性最高

レモンチェッロのソーダ割り!さわやか感で地中海気分です
基本的な特徴
レモンチェッロは、レモンの黄色い皮だけをアルコール度数の高いスピリッツに漬け込み、レモンの香りや色を抽出したあと、砂糖を溶かしたシロップを加えて作る甘いお酒です。 アルコール度数はおおむね30%前後とやや高めで、鮮やかな黄色と、甘さの中にレモンの酸味・ほろ苦さが感じられる味わいが特徴です。
発祥と飲まれ方
主な産地はカンパニア州のナポリ湾周辺で、カプリ島やソレント、アマルフィ海岸などが特に有名です。 イタリアでは家庭で手作りも盛んで、日本の梅酒のように「各家の味」があるとされ、主に食後酒(ディジェスティーボ)としてキンキンに冷やしてストレートで飲まれることが多いです。
楽しみ方の例
飲み方としては、よく冷やしたストレートのほか、炭酸水やトニックで割ったり、スパークリングワインと合わせてカクテルにしたりします。 また、レモンシロップのように扱って、アイスやシャーベット、ケーキなどデザートにかけたり練り込んだりして風味付けに使われることもあります。

チンザノロッソを飲んでみたよ
チンザノロッソは、イタリアの老舗ブランド「チンザノ」が造る、甘口の赤いベルモット(フレーバードワイン)です。
お酒の正体と特徴
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ベースは白ワインで、ニガヨモギなどのハーブやスパイス、柑橘の皮などを漬け込み、最後にカラメルで赤褐色(アンバー~ルビー色)に着色したお酒。
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アルコール度数はおよそ15%前後で、バニラやブラックチェリー、キャラメル、スパイスを思わせる甘くビターな香りと、やわらかな甘み+ほろ苦さが特徴です。
歴史と位置づけ
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チンザノ社は18世紀のイタリア・トリノ発祥のベルモットメーカーで、ロッソは同ブランド最初期から続く看板商品とされています。
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「ロッソ(Rosso)」はイタリア語で「赤」の意味で、チンザノのベルモットの中で甘口赤タイプを指す名称です。
飲み方とカクテル
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ストレートやロックでアペリティーボ(食前酒)として飲まれるほか、ソーダ割り、トニック割りでもよく飲まれます。

ニアでは気軽にいろいろなアルコールが飲めて嬉しいです。
ランチメニューはピザ単品あるいはセットメニューも可能


お好きなピザの値段にプラス1,200円で前菜盛り合わせと季節のスープが付きます。
ランチピザメニュー
・マルゲリータ S 1,280円 M 1,480円
(水牛モッツァレラに変更可+600円)
・生ハムとルッコラ S 1,400円 M 1,600円
・マーレ S 1,480円 M 1,680円
・クアトロファルマッジ S 1,650円 M 1,850円
(安土のはちみつ付+200円)
・モルタデッラハムとマッシュルームと半熟卵 S 1,600円 M 1,800円
・本日のピッツァ S 1,200円~ M 1,400円~
ピザ単品、ピザセットの加えてメイン料理の追加で鶏むね肉ローストや近江牛ローストなどあります。具体的な料理説明は店長さんがしてくれますのでわからなければ聞いてみましょう。
すごく話しやすいオーナー店長さんです。
【ランチタイムメニュー】クアトロファルマッジをセットメニューで注文です。
ランチタイムでしたのでセットメニューをチョイスしました。
前菜はお肉に魚、野菜にケーキと盛り付けられています。前菜料理の説明も店長さんがしていただけるので嬉しいですね。西洋料理とか詳しくない私ですがこれはイタリア料理的な感じですかね。一口サイズでいろんなお味が楽しめます。

スープもクリーミで優しい味です。

ピザはSサイズでクアトロファルマッジのはちみつ付を選びました。はちみつをかけるピザを食べたことがない私です。初チャレンジです。

一口目ははちみつかけずにいただきました。濃厚なチーズ味です。はちみつをかけると甘さがアクセントになりサクサク食べれます。
こんなピッツァもあるんですね。発見です。
【ランチタイム】マルゲリータM¥1480円を食べてみたよ!
ピザの種類ですぐ浮かべるのはマルゲリータですよね。注文してみた。Mサイズはしっかり食べ応えあるサイズです。

チーズがよく伸びてチーズたっぷりのマルゲリータです。チーズ味がしっかり出ています。

サクサクパクパク、Mサイズ1枚軽く食べられました。
しっかり薪窯で焼いた出来立てピザですので美味しさもマシマシです。
ディナーで食べられる青ネギと柚子味噌のピザ
正式な名前は間違っているかもしれません。ディナータイムではランチメニューピザにプラスしておおくの種類のピザメニューが用意されています。
季節によって変わっているかもしれません。そこが個人店の強みですよね。小回りがきくというか。

▼しっかりお肉的なピザが食べたくなり注文しました。サクサク記事にお肉の味とチーズが絡みあいピザでしか味わえないおいしさです。噌豚ミンチそぼろがおいしいです。

【ディナータイムメニューのピザ】ピザと言えば半熟卵の載ったビスマルクも外せない
半熟卵が載ったピザってチェーン店であまりみかけませんよね。専門店で店内飲食で食べるイメージの私です。

半熟卵が流れてピザ生地がしっとりしてたべられらます。パリパリ生地が好きな人は気をつけて食べましょう!
ディナーで「生ハムとルッコラ」のピッツァを食べてきた!
ディナーでピザを食べたくなり行ってきました。
生ハムとルッコラ(生)にパルメザンチーズが振られています。焼きたてトマトベース生地に生ハムとルッコラが絶妙のバランス! 高クオリティーです。

私的にはニア(nia)で一番感動したピザかも。間違いなく私のお気に入りピザ上位ランキングに入りますね。
【ディナーメニュー】トマト好きにおすすめマリナーラを食べてみた!
マリナーラは生地、ソース共に最低限の材料で作られています。ピザの中でも最もシンプルなピザと言われています。

ニア(nia)のマリナーラピザもシンプルにトマトのみが記事にトッピングされています。生地とトマトの酸味の美味しさを味わえます。
隠し味的にニンニク、オリーブオイルが使われるかな?
【ディナーピザメニュー】「ポルケッタとルッコラ、半熟卵」ピザって知ってますか?
ポルケッタ(Porchetta、イタリア語発音: [porˈketta])は、風味がよく、脂肪の多い、しっとりとした骨なしのポークローストです。ルッコラはイタリア料理で馴染みがある香味野菜で、食材としての旬は5 – 7月か11 – 12月といわれており、葉先までピンとして茎がしっかりしたものが市場価値の高い良品とされる。炒りゴマのような風味とほのかな辛みが特徴

お腹が減っていたのでMサイズです。ポークローストでお肉感があり食べ応えあり。ルッコラも安定の美味しさです。中には半熟卵が入っていてます。
しっかりお腹一杯になります。
【ディナーピザ】「マルゲリータ ビアンカ」はいかがですか?
クリーミーでコクの深いチーズをトッピング。素材の味をより楽しめる白いマルゲリータです。トマトをトッピング。

ピザ生地の味をしっかり味わいながら食べられるピザです。シンプル系です。
白ワインに合う。

【ディナー時期限定ピザ】鶏もも肉のコンネ、ほうれん草、リコッタチーズのピザ
季節限定のビザが黒板メニューボードにあったので、注文してみました。

あっさりした鶏肉がほうれん草が記事に焼かれて、リコッタチーズがのっています。あっさりした鶏肉とほうれん草が生地に良く合います。リコッタチーズはパラパラしたチーズですのでアクセントになっていいですね。
マーレピザを注文です。マレーはランチとディナー全時間帯で注文可能です。
海鮮がトッピングされたピザです。小さく刻まれた魚介が載っており、魚介が苦手な人でも全然食べれるのではないかな。

主菜の牛ホホ肉の赤ワイン煮込みを注文してみた!【ディナータイムのみ】
ディナータイムメニューの牛肉の赤ワイン煮込みを注文してみた。
とろとろお肉です。フォークで余裕で切れます。まぁお値段並みにしっかり満足できるお味です。

【ディナーメニュー】牛肉のボロネーゼを食べてきた!
お肉がしっかり載っているスパゲティーです。いやほんと一品一品しっかりおいしい。
ボロネーゼは粗挽き肉を使用し、肉々しい食感が特徴です。肉の旨味をしっかり味わえます。

チーズもフラれているのが本格的です。

高さがあるのでボリューム十分です。
【季節のパスタ】鱈とカブの葉、アンチョビのパスタです
さっぱりしたパスタでした。パスタですがあっさりした食感が美味しい一品です。季節の食材を使ったパスタも用意されています。

【ディナーメニュー】本日の窯焼き野菜を食べてきたよ
ボリュームたっぷりな前菜メニューです。季節の旬の野菜がモリモリです。

野菜を食べたいなぁと思ったときにおすすめ。お肉もいいけど焼き野菜って食べられる機会って少ないですよね。
素材の味を楽しめる一品です。
生ハムとルッコラ、洋ナシのサラダを食べてみた!【ディナーメニュー】
ちょっと気になっていたサラダを注文です。

生ハムと洋ナシを交互に食べるのが私流。ピザの前の前菜に注文しました。サラダだけで一品分のボリュームあり。サラダ好きはおすすめ。
【ディナーメニュー】近江鴨のパテを食べてみたよ
近江鴨ってあっさりしたお味です。肉肉した感じでない深い美味しさです。マスタードが添えられておりマスタードをつけるとソーセージ感がでます。
軽く食べられるい一品です。

まとめ
ランチタイムもディナータイムも営業されています。夜中22時まで営業って彦根ではめずらしかもしれません。
おひとり様利用でも気兼ねなく利用できる良い雰囲気です。
アルコールメニュー(ワインやレモンチェッロ、チンザノなど)が豊富でワイン好きには良し
店長さんや従業員さんの人柄の良さが伝わります。古民家の雰囲気もよく、ゆっくり落ち着いてすごせるお店です。
おまけ
ディナータイムではストゥッツィキーノ(stuzzichino) フレンチでいうところのアミューズ、居酒屋でいうところのお通しです。

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